テッドベーカー公式サイト|TED BAKER(テッドベーカー)

About Ted

TEDのあゆみ

1988年にスタートしたTed Baker London の始まりは、イギリスのグラスゴーの小さなシャツ専門店です。現在はグローバルライフスタイルブランドとして世界中に300以上の店舗を展開しています。「No Ordinary Designer Label」としてTed Bakerのデザインはブリティッシュユーモアを取り入れたクオリティの高いデザインが魅力的なブランドです。

Ted's Timeline

1987

フライフィッシングをしているときに、Tedはグローバルなブランドについてのアイデアを思いつく。

1988

グラスゴーに第1号店をオープン。その後、立て続けにマンチェスターのキングストリートやノッティンガムのエクスチェンジアーケードで店舗を展開する。

1990

コヴェントガーデンでロンドン1号店の営業を開始。Goldberg and Sonsから、会社を完全に買い取る。

1992

Blue Bakerコレクションを発売する。

1993

ロンドンのソーホー、リーズのヴィクトリアクォーター、ノッティンガムのブライドルスミスゲートで店舗をオープン。さらに、Ted Bakerの企業形態を非上場化(プライベート化)する。

1994

自社ブランドを他社に委託し、英国で卸ビジネスを開始。また、リバプールのボタンストリートに新店舗をオープンする。

1995

Ted Baker WomanおよびTed Baker Liteの一連商品を発売する。

1996

見本市Magic 1996で米国内の卸売販売を開始。その後まもなく、Teddy Boyや「Tedのスモールカットドレス」(small cuts dressed by Ted)を発売。さらにその後、ノッティンガムにレディースウェア専門店をオープン。コヴェントガーデンおよびリーズにある店舗を拡張する。

1997

Ted Baker PLCの社名で上場。「風変わりなデザイナーレーベル」として事業を展開。また、リバプールおよびグラスゴーの店舗を拡張リニューアルする。

1998

飛躍の年。米国の地、ニューヨークにTed Baker初の独立店舗をオープン。また、初のウェブサイト<www.tedbaker.co.uk>を開設。活気に満ちた年にふさわしいSkinwearやUnderwearを発売する。

1999

伝説の誕生 ―― Endurance(耐久)スーツを制作。新製品のWomanフレグランスを発売。また、オンラインストアで販売開始。その後、マンチェスター・トライアングル・センターにレディースウェア専門店、ブルーウォーターに店舗をオープン。ストックホルムに初進出する。

2000

Ted Baker FootwearおよびTeddy Girlコレクションを発売。Ugly Brown Buildingに本社を移転。Hartmarx社と米国内のライセンス契約を締結。さらに、Ted Baker史上最大の店舗をバーミンガムにオープン。同様に、ロンドンのリッチモンドやカナリーワーフ、キングスロードに新店舗をオープンする。

2001

SunglassesおよびEyewearコレクションを発売。Ted Baker Footwearのライセンス契約をPentland社と締結。ガトウィック空港南ターミナルに、初の空港内店舗をオープン。大西洋の向こうにいる協力者のおかげで、ニューヨークのBloomingdale's(デパート)に出店。また、jeanコレクションを発売。同時期に、シェフィールドに2店舗目をオープン。

2002

多忙な年。ヒースロー空港、パリ、サンノゼ、マイアミに店舗をオープン。同時に、コヴェントガーデンに新たな旗艦店をオープン。2種類のフレグランス新製品、MおよびWを発表。同年秋、Ted Baker HomeとTed Baker Watchesを発売。11月には、チームバースFC(大学サッカーチームとして113年ぶりにFAカップの第1回戦に出場)のスポンサーとなる。

2003

ラグジュアリーコレクション、Globalを発売。平行して同名のフレグランスを限定販売。マンチェスターに3階建ての独立店舗をオープン。同時に、ロンドンのキングスロードにある別店舗に移転する。

2004

オーストラリアとニュージーランドに初進出。同時に、サンフランシスコ、ラスベガス、ロンドンのリージェントストリート、スタンステッド空港、ギルフォードに新店舗をオープン。新作コレクションPhantomを発表。同時に、Ted Bakerの新作フレグランス、Secondskinを発売。さらに、ウェストボーングローブにブティックBest in Showをオープンする。

2005

新作女性用フレグランスSecondscentをはじめ、クラシックなシャツとネクタイのコレクションArchive、Boots(ドラッグストア)限定コレクションBodywearを発売。アジアと中東で新規ライセンス契約を締結。同時に、ベネルクス三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)向け輸出の新規提携先が参加。ロサンゼルスやダラスに出店、ニューヨークに女性向け衣料専門店を新規オープンするなど、米国展開を推進。英国では、ノッティンガムに新規出店。同時に、ヒースロー店やSelfridges London(デパート)の売り場(委託販売場)をリニューアル。

2006

サッカー、ワールドカップのオーストラリア代表(Qantas Socceroos)用スーツの公式提供企業(サプライヤー)となる。また、Skinwearボトルの限定製品Pride of Englandで、地元英国チームもサポート。男性・女性向けの魅力的な新作フレグランス、XOも追加発売。最高の性能を誇る生地を使用、現代的なデザインを採用したスーツ、MKIII Enduranceを発表。スペインやポルトガル、アンドラ向け輸出の新規提携先が参加。同時に、カリフォルニアのオレンジ郡に2店舗目をオープン。また、Selfridges London(デパート)のレディースウェア専門売り場(委託販売場)を移動し、新装する。

2007

活発に事業を展開した年。ダブリン、メルボルン、マイアミなどをはじめ、海外に11店舗を新規出店。英国では、ガトウィック空港北ターミナルに出店。さらに、高級感あふれるレディースウェアのブティックをコヴェントガーデンのラングリーコートにオープン。年末までにメンズウェアコレクションPashionとLivewire Enduranceスーツを発売。言うまでもなく、Debenhams(デパート)と提携したキッズウェアコレクションBaker by Ted Bakerも販売。さらに、ジュエリーの一連商品や、2機種の携帯電話、ButtonおよびNeedleを制作する。

2008

当ブランド最大のプロジェクトとして、ロンドンのチープサイドにワンストップショップ(総合店舗)Ted Baker & Friendsをオープン。店舗には、理容店、靴磨きサービス、バーチャルコンシェルジュなどを併設。20周年に際して、ベルファスト、ケンブリッジ、ヒースロー空港第5ターミナル(T5)などの8カ所に独立店舗を、Westfield London(ショッピングモール)に2店舗(うち1店舗はメンズウェアコレクションPashion専門店)をオープン。また、アテネにギリシャ1号店を出店。英国の上位500ブランドのひとつと見なされた証となる「スーパーブランド」を受賞、その地位に花を添える。

2009

この年の夏、カジュアルなメンズウェアコレクションBornを発売、大きな話題を呼ぶ。同時期には、新・世界七不思議(驚異)のひとつに数えられる超高層ビル、台北101に出店。台湾で3番目の店舗となる。さらに、オーランドにアウトレット店舗を新規オープン。Selfridges London(デパート)では、メンズウェア売り場(委託販売場)を新設。また、この年の後半、米国のボストンやオーストラリアのチャドストーン(ショッピングセンター)に新規出店を計画。B by Ted Baker(デパートのDebenhams限定販売用に制作したランジェリーコレクション)の発売も計画する。

2010

Debenhams(デパート)向けの限定ランジェリーコレクションB by Ted Bakerを制作。Ted初の独立系理容店Grooming Roomをオープンし、魅力的な新作フレグランス、LangleyおよびPashionを発売。最新の米国ウェブサイト(同時に、ニューヨーク、サンタモニカ、スコッツデール、シカゴに出店)を営業開始。また、世界初のツイッターによるスタイリングスタジオTake on Tedを開設、大きく報道される。

2011

ロイヤルファンファーレで始まった年。Tedと最も親しい人物Ray Kelvinが、ファッション業界への貢献に対して、エリザベス女王陛下よりCBE(大英勲章第3位)を受勲。英国では、ブルーウォーターにある店舗が拡大・発展。2つの新規ブランド店舗がマンチェスター(トラフォードおよびスプリングフィールズ)に登場。お菓子屋をイメージしたアクセサリー類のポップアップストア(期間限定店舗)Ted's Sweet Shoppeと、自分磨きに理想のネイルサロンTed's Beauty Spotがデビュー、好評を得る。海外では、パリのサンジェルマンに新店舗、マレ地区の店舗を新装(Tedからは「ジュテーム」(愛している)と評される)。また、ニュージーランドやサンディエゴに初めて進出。まだ語り足りないというのなら、米国のBloomingdale'sも、スペインやポルトガルのEl Corte Ingles(両方ともデパート)も、Tedは自分のわが家のように思っていると加えておこう。